LinkySendの請求・セキュリティに関するよくある質問
LinkySendは、お客様の支払い情報と個人データの保護を最優先に考えています。この記事では、LinkySendの請求とセキュリティに関してよく寄せられる質問と回答をまとめています。安心してLinkySendをご利用いただくための参考情報としてお役立てください。
決済セキュリティについて
LinkySendはすべての決済処理にStripeを使用しています。StripeはPCI DSSレベル1認定を取得した世界最高水準のセキュリティを持つ決済プラットフォームです。お客様のカード情報はStripeのサーバーで暗号化されて保管され、LinkySendのサーバーにはカード番号などの機密情報は一切保存されません。すべての通信はTLS 1.3による暗号化で保護されています。
- 1PCI DSS レベル1認定のStripeによる決済処理
- 2TLS 1.3暗号化による通信の保護
- 3カード情報はLinkySendのサーバーに保存されない
- 43Dセキュア(3DS2)による追加認証に対応
不正利用への対応
もし心当たりのない請求が発生した場合は、すぐにLinkySendのサポートチームにご連絡ください。アカウントへの不正アクセスが疑われる場合は、まずパスワードを変更し、二段階認証を有効にしてください。その後、support@linkysend.comに「不正利用の報告」という件名でご連絡ください。
- 1不審な請求を発見したら、すぐにパスワードを変更します
- 2二段階認証(2FA)を有効にします
- 3support@linkysend.comに不正利用を報告します
- 4必要に応じてカード会社にも連絡します
- 5アカウントの最近のアクティビティ履歴を確認します
個人情報とプライバシー
LinkySendはGDPRに準拠した個人情報の取り扱いを行っています。収集する個人情報は、サービス提供に必要な最小限のデータに限られます。支払い情報はStripeが管理し、LinkySendはトークン化されたデータのみを保持します。個人情報の削除・エクスポートは、アカウント設定のプライバシー管理ページから申請できます。
アカウントセキュリティのベストプラクティス
LinkySendアカウントを安全に保つために、以下のベストプラクティスをお勧めします。強力なパスワード(12文字以上、英数字・記号の組み合わせ)を使用し、定期的に変更してください。二段階認証を必ず有効にしてください。公共のWi-Fiでは支払い情報を入力しないようにしてください。定期的に請求履歴を確認し、不審な取引がないか確認してください。
FAQ
LinkySendはPCI DSS準拠ですか?
はい、LinkySendは決済処理にStripeを使用することで、PCI DSS準拠を実現しています。LinkySendはカード情報を直接処理・保存せず、PCI DSSレベル1認定を持つStripeに委任しています。これにより、最高水準の決済セキュリティが保証されます。
支払い情報を安全に更新するにはどうすればいいですか?
アカウント設定の「支払い・請求」ページからのみ支払い情報を更新してください。LinkySendのスタッフがメールやチャットでカード情報を求めることは絶対にありません。フィッシング詐欺にご注意ください。
LinkySendのメールを装ったフィッシングメールへの対処法は?
LinkySendからの正式なメールは、@linkysend.comドメインからのみ送信されます。カード情報やパスワードを要求するメールには絶対に応答しないでください。不審なメールを受け取った場合は、security@linkysend.comに転送してご報告ください。
二段階認証の設定方法を教えてください。
アカウント設定の「セキュリティ」タブから二段階認証を設定できます。Google AuthenticatorやAuthyなどの認証アプリを使用するTOTP方式と、SMS認証の両方に対応しています。セキュリティのため、認証アプリの使用を強くお勧めします。
不正なサードパーティがLinkySendの代わりに請求することはありますか?
LinkySendへの支払いは、LinkySend公式(app.linkysend.comのStripe決済フォーム)を通じてのみ行われます。サードパーティやリセラーを通じた請求は存在しません。LinkySend以外から請求が来た場合は、詐欺の可能性があるためご注意ください。
セキュリティに関するご懸念や不審な活動を発見した場合は、security@linkysend.comまで即座にご連絡ください。お客様のアカウントと情報を守ることが私たちの最優先事項です。
Free プランはクレジットカード不要です。